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意思あるところに道はある ~はじめてのクラシック~

昨日、本日と、サントリーホールで「はじめてのクラシック」(コンサート)が開催されました。

今年もまたお知らせを頂き、本校からも希望者の生徒たちが参加させて頂きました。私も昨日、赤坂のサントリーホールに出かけました。

今年のコンサートには、中学3年生のトランペット奏者、児玉隼人さんが出演され、ハイドンのトランペット協奏曲を演奏されていました。

素晴らしい演奏に大変感動しましたが、演奏以上に私が心を打たれたのは、この児玉さんの姿勢です。

北海道の釧路出身で、5歳の時にコルネットをプレゼントされ、そこから「独学で」演奏を練習してきたとのことでした。釧路にトランペットの先生がいなかったため、YouTubeで世界の一流トランペット奏者の方々の演奏をとにかく聞いて学ぶ日々。

そして10歳以降に出場したコンクールなどでは全て「優勝や一位」を獲得されているということでした。

Where there’s a will, there’s a way.

ということわざを思い出しました。意思のあるところに道はある、という意味です。

人間誰でも、やる気さえあれば、やれるんだ、達成不可能なことはない、というこの精神は、本学園の創立者の高木君先生の座右の銘「為せば成る」につながると思います。

みなさん、同世代のこういう方に刺激をもらって、ぜひ皆さんも自ら学んだり行動してください!