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子ども達が教えてくれること

定期試験終了後、生徒たちが色々な活動をしていますがと、本学園附属幼稚園での”おねえさん先生”として幼稚園に行っている生徒たちもいます。(今回も20名以上の生徒が参加の申し込みをしてくれました。)

 

いつも子ども達に大人気のおねえさん先生。

「遊ぼうよ!」「絵本読んで!」など、子ども達からひっぱりだこです。

そんな子ども達と接していると、教えられることがたくさんあります。

つい昨日は、卒園生の中学生が幼稚園に遊びに来て(公立中学校の卒業式で1,2年生はお休みだったようです)、子どもたちと遊んでいました。

「おねえさんに質問のある人~!」

と先生が声をかけると、ハイ!ハイ!と手が上がります。

「おねえさんの好きな食べ物は何ですか?」

「好きな海の仲間は何ですか?」

「好きな形は何ですか?」

食べ物は聞くとしても、”海の仲間”や”形”について、聞いてみたいという純粋な気持ち。そしてそれを積極的に発言する姿勢。そうした子ども達に、とても良い刺激をもらいました。

また、今日は朝から年少クラスの女の子に

「ねえ、おなまえは?」

と、熱心に聞かれました。

「あきこ、だよ」

と答えると、そばにいたお母さんに

「名前教えてもらった!」

その一生懸命な姿が本当に可愛い!!!

「〇〇ちゃん、私も〇〇ちゃんのお名前知ってるから、また会ったらご挨拶しようね!」

というと

「うん!」

♡♡♡

子ども達と接していると、人を大切にする・思いやる気持ちや、知りたいという意思の大切さをとても強く感じます。こうした子ども達と接しているおねえさん先生たちにも良い刺激があるのではと思っています。